学校の勉強なんて意味ない!社会に出たら必要ない!
と思っていませんか?
私もかつては思っておりました。
でも最近、思うのが
一見、意味のない事でも
役立てるように解釈するのが知恵ある人の考え方ではないか?
好む好まざる問わず、人生で最も脳みその鮮度の高い時期にインプットしたことなので。
そういう風に見ると、結構ビジネスで求められる事を鍛えられるのではないかと思ったので今日はそれを記事にします。
それぞれの科目のベネフィット(利益)を列挙してみます。
・国語:読解力、文章を読んだり伝えたりする力。
・数学:論理的思考、物事を抽象的に考える力。
・歴史:先人たちの難局でも生き残るための知恵や失敗や成功の原因と結果。
・科学:5Gなど、これからの社会を変える技術への理解力。
・英語:異文化へのふれあい。グローバル人材の必須科目。
こういう風に理解をするとビジネスシーンでも活かせる気がしてきませんか?
言葉を作ったのも人間。
歴史を作ったのも人間。
超常現象を解明してきたのも人間。
ということはその背景には先人たちの苦悩や心理描写なども伺えるかと思います。
マーケティング、クリティカルシンキング、レバレッジ・・・
これらの言葉のようなキャッチーさはないけど、
受け止め方次第では学校で習ったことでも
ビジネスシーンで十分に戦える武器になる。
という事を30超えて気づきました。
「なぜ、勉強すべきなのか?」
お子さんに聞かれたらぜひベネフィット(もしくは機会損失)
を伝えてあげてください。笑
また、ないものを求める前に今あるもので戦えないか?考える癖はこれからの時代必要かなと思います。
なぜなら、時代の変化のスピードが早すぎて、その都度その都度、新しいことを追いかけると疲弊しそうだから。
とはいえ、たとえ時代が変化をしても普遍的なものはあるはずです。
それがすでに実は知らない間に学んでいることだったり・・・